「名古屋かき氷めぐり」を公開しました

日間賀島を観光! タコや景色を楽しみながら島巡りをしよう!

愛知県にある「日間賀島」。
佐久島篠島と同じく三河湾に浮かぶ離島のひとつであり人気の観光地。“タコとフグの島” として有名です。

名古屋駅からの移動時間は約1時間半ということもあり、アクセスしやすい場所にあることも特徴。詳しいアクセス方法は以下の関連記事を参考に。

この記事では日間賀島について詳しくご紹介。島内の景色、フォトスポット、レンタサイクル、グルメやランチ、お土産についてまとめています。日間賀島がどんなところか気になっている方や、これから観光しようと考えている方は続きをご覧ください!

タコのフォトスポットがお出迎え!

定期高速船で日間賀島を訪れると大きなタコがお出迎え。東港と西港の両方にいて、それぞれ「がっしー(左)」「にっしー(右)」と名付けられています。一見すると全く同じような姿をしていますが実はポーズが異なるんです。もうお気づきですよね?

 

よく見るとすごーく綺麗な頭。太陽の光に照らされてテカテカ。

固いのかな。柔らかいのかな。

触り心地が気になるところではありますが、高い位置にあるためお触りはできません。残念ではありますが、実物を見て写真を撮って楽しむだけに留めておきましょう。

 

タコやフグに関する島内のフォトスポットはまだまだ他にもありますよ!

タコを模した駐在所。フグとタコが描かれたマンホールなど。どこにあるのか探しながら島巡りをすると楽しいかも!

レンタサイクルは必要?

島観光といえば自転車。
日間賀島では自転車を貸し出すレンタサイクルを実施。西港の近くにあるお店では1時間500円で利用することができます。

ただ日間賀島はそれほど大きな島ではないため徒歩移動でも十分かと。自転車に乗る場合、お酒を飲めないなどの制限がありますからね…。(後ほどご紹介しますがお酒にあうグルメがたくさんあるんです)

とはいえ移動が楽なのも事実。
なので目的に合わせて利用してみてはいかが?

お酒と一緒にグルメを楽しむなら徒歩移動。
島内のスポットを手短に巡るなら自転車で!

ビーチで海水浴

西のサンセットビーチと東のサンライズビーチ。夏は多くの海水浴客で賑わう定番の遊びスポットです。

 

サンライズビーチでは写真栄えするフォトスポットを発見!

様々なアングルから撮影してみたり、人物と一緒に撮影して楽しんでみてはいかがでしょうか。階段を上った先からの景色も見事なので是非その目でお楽しみください!

海の幸を使ったグルメでランチ!

日間賀島に到着後すぐに食べたのが「Barca」のしらす丼。スーパーでは売られていないような生しらすと釜揚げされたしらすは絶品でしたよ〜!

サラダやドレッシング、ラー油にまでしらすが使われており、まさにしらすづくしなランチを堪能! 詳しくは以下の関連記事をチェックしてみてください〜。

 

名物であるタコ料理もお見逃しなく!

大きくて食べ応えがあるので是非味わってみてください。お店によってはタコを丸ごと一匹茹でた状態で出てくるところもありますよ!

実際のところほとんどのお店でタコに関する定食や一品料理を提供しているので見逃す心配はないのですが…笑

パワースポットや資料館を巡る

安産や縁結びを願って

日間賀島にある3つのお寺。

  • 呑海院(どんかんいん)
  • 長心寺(ちょうしんじ)
  • 安楽寺(あんらくじ)

呑海院は安産、長心寺は子宝子育て、安楽寺は縁結びに関するパワースポットになっているんです。祈願したいお寺があれば巡ってみてはいかがでしょう。

 

お寺で見つけたインスタグラムのようなパネル!
このようにフォトスポットが設置されているところもあるので写真撮影を一緒にお楽しみください〜。

長心寺は西港の近く。
呑海院と安楽寺は東港からアクセスしやすい場所にあります。

日間賀島資料館

日間賀島の観光スポットは屋外施設が多め。しかし資料館であれば雨が降っていたとしても大丈夫。

建物の中はすごく静かで若干の気まづさを感じるものの、日間賀島の歴史に興味がある方は訪れて損はないかと。あまり大きな施設ではないため”ちょっと寄り道感覚”で訪れるといいでしょう。

釣りを楽しむ観光客の姿も

港の近くでは釣りを楽しむ人の姿を発見。

有料で竿を貸しているところもあるので気軽に体験できますよ。特にこだわりがなければレンタルがおすすめ。道具を持参するのも大変ですからね…。

釣り人を目にして自分もやりたくなったら是非とも体験してみてはいかが?

ハイジのブランコに乗って海を眺める

大きな木にかけられたブランコ。
ハイジのブランコと呼ばれており、ここから眺める海の景色は最高!

ブランコによって揺られることで風を感じることもでき、とにかく気持ちいんですよね。ブランコに乗りながら海を眺めるなんて体験、なかなかできませんからね。観光するなら是非とも体験してほしいアクティビティです。

 

乗るところが丸くなっており少々滑りやすくなっているので注意が必要。両手でロープをしっかりと握りお楽しみください!

ちなみにハイジのブランコは日間賀島有数のフォトスポットでもあるんです。海や青空を背景にブランコに乗っている姿を撮ってみませんか? きっとここでしか撮れないような思い出に残る1枚になることでしょう。

海沿いを散歩するだけでも楽しい

晴れた日の日間賀島は最高!
特に海沿いの景色が素晴らしいんですよね。

 

雲ひとつない青い空。
仄かに感じる潮の香り。

ただ海沿いを散歩しているだけなのに、どうしてこんなにも満たされた気持ちになれるのか。

考え事や悩み事が尽きない現代社会ですが、ここにいる間は忘れさせてくれるかもしれませんね。

お土産の購入をお忘れなく!

せっかく日間賀島を訪れるのだからお土産を買って帰りませんか?

海の幸を使った食品やタコに関するお土産を多数販売しています。

西港の近くにある「かもめ売店」

西港近くにある「かもめ売店」。
タコの形をしていることで有名な多幸まんじゅうをはじめ、たくさんのお土産を販売しています。

 

たこせんべい、たこわさび、たこの塩辛、たこ入りかまぼこ、たこめんたい、たこめし、タコふりかけ、白魚の塩辛、タコカレーなど盛りだくさんな内容。

お酒のおつまみにぴったりなお土産がたくさん売られていました。家に帰った後も日間賀島グルメを楽しめそうです。日本酒と合わせて購入するのもいいですね。

 

400円で購入できる小さくて可愛らしい多幸つぼ。このように食べ物以外のお土産もありますよ!

東港でお土産を買うなら

東港でお土産を買うなら東里(おざと)がおすすめ!

かもめ売店と比べると品数は少ない印象ですが、東港にあるお店の中ではトップクラス。ものによっては試食ができる食べ物もあるので、なにを購入するか食べながら検討することもできますよ!

人気のお土産「島のり」

日間賀島には多くの売店があるのですが、どこに行っても人気なのが「島のり」という商品。さきほどご紹介したお土産屋「東里」の人に人気の理由を聞いたところ「味がいいから」とのこと。

「日間賀島の人気お土産ってタコじゃないんだ…」と驚いたこともあり、せっかくなので島のりを購入してみました。

食べてみたところ、”しっかり味付けされた海苔”という印象。これだけでも十分な美味しさです。白飯やお酒との相性は抜群かと!

篠島と合わせて観光しよう!

日間賀島から高速船に乗って10分ほどの距離にある篠島。こちらも見逃せません!

日本の夕陽100選にも選ばれた美しい景色は圧巻です!

もしスケジュール的に余裕があるのであれば、プラン組み込んでみてはいかがでしょうか。

日帰りでも十分楽しめる! だけど宿泊プランも魅力的!

日間賀島はそれほど大きな島ではないため1日あれば十分に観光が可能。名古屋駅を拠点にするなら篠島と合わせて観光しても日帰りで大丈夫でしょう。

しかし遠方から訪れる場合、日帰りプランが厳しい人もいるはず。そんな人は一泊することを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

島内にはホテルや民宿施設が数多く用意されています。

ホテルによっては豪華な料理が振舞われたり、海を眺めながらの展望風呂を体験することができますよ。日帰り観光だと何かと慌ただしいので、ゆっくりとした時間を過ごしたいなら宿泊するのもいいかもしれませんね。