【特集】ららぽーと名古屋みなとアクルス

インスタ映え確実な佐久島のアート!写真を撮って楽しもう!

愛知県の有名な観光スポット「佐久島」。

ここはアートの島とも呼ばれており、島全体には多くのアート作品が展示されています

さらには空や海もきれいで抜群のロケーション。そんな中撮影するアート作品はインスタ(SNS)映え確実!

最近ではそういった理由で多くの人が訪れているようです。実際に行ってみたところ、皆さんスマホやカメラを片手に島巡りを楽しんでいました。

この記事では佐久島にあるアート作品や景色について、写真をたっぷり載せて詳しく紹介しています。現地に行ってどんなものを撮ろうか迷っている方は参考にしてみてください!

また、実際に行ったことで注意する点も分かったので、あらかじめ目を通しておくといいかもしれません。

おすすめのフォトスポット「おひるねハウス」

砂浜の近くで見つけた「おひるねハウス」という名のアート作品。白い砂浜とは逆に黒い見た目をしているのでかなり目立っていました。

 

正面から見るとこんな感じ。
中に入ってお昼寝することができます。高いところに行きたい場合はハシゴを使ってくださいね。

 

 

さっそく登って寝転がってみたところ、意外なほど涼しい…!

日陰になっていてるため太陽光を避けることができ、隙間風のように涼しい風がすぅーっと抜けていくので気持ちがいいんです。油断するとホントに寝てしまいそう。。「おひるねハウス」という名前に納得!

ここでの注意点としては、服が汚れることを可能性があること。なぜかというと、みなさん靴を履いたまま登るので砂が溜まっているんです。なので寝っ転がる前に床を確認しておいたほうがいいでしょう。

 

寝転がって終わりではないので、記念撮影をお忘れなく!

おひるねハウスの前にカメラを置けるちょうどいい感じの流木を発見。ここにカメラを置いてセルフィー撮影してみてはいかがでしょうか。タイマーやアプリの機能を使えばスマホでもできると思います。

デジタルカメラをお持ちの人は、スマホによるリモコン撮影ができないか確認してみてください!

※写真はイメージ。写ルンですにタイマー機能はありませんので念のため

ここにたどり着くまで少々迷いましたが、案内板をたよりに近づいていけば必ず見つかることでしょう。「この道違うかも?」と思ったら引き返すことも重要です。

見晴らしがいい「イーストハウス」

佐久島の東側にある「イーストハウス」。

ここを訪れた人は階段を上ったり、中に入り写真を撮ったりして楽しんでいます。インスタグラムでハッシュタグ「#佐久島」「#イーストハウス」とハッシュタグ検索すると、その光景が見られることでしょう。

 

上に登ってみました。潮風が気持ち良く、見晴らしがいいので風が強くなければぜひ階段の先へ!

ちなみに、さきほど紹介した「おひるねハウス」と同じ人が設計したとのこと。向こう岸にあるので目を凝らして探せば見つかるかも?

 

男と女とイーストハウス。

無機質なアート作品もいいけれど、人が写るとまた違った雰囲気で素敵。こんなふうに写真を撮れたら思い出に残りそうですね!

近くに人がいたら「写真撮ってもらえますか?」と声をかけてみるといいでしょう。もしかすると新たな出会いが生まれるかもしれませんよ。

 

実はイーストハウスはもう1個あります。

私が訪れたとき、部屋の中を覗くと本格的に寝ている人がいました。気持ちよさそうに寝転がりくつろいでいたので、休憩スペースとして利用するのもよさそうですね。

キュートなアート「カモメの駐車場」

続いてはカモメの駐車場へ。

そこへ行くためにアーチ型の橋を通るのですが、横から見たらカモメみたいで和んだことを今でも覚えています。やっぱりあえてそうした作りになっているのかな?

 

駐車場が見えてきました!
さっそく近づいてみましょう!

 

とってもキュートな横顔。
ふっくらしたお腹周りも可愛らしい(*^^*)

 

反対側からも撮ってみました。こちら側だと山の緑を背景に撮影できますね!

たくさんのカモメがいるので何匹いるのか数えてみるのも楽しそう!

足元が悪いので撮影・移動の際はくれぐれもお気をつけください。

ユニークなオブジェ

佐久島クラインガルテンで見つけたオブジェ。時刻を確認しようとしたら発見しました。時計を抱えている姿が可愛らしいですよね。

調べたところ特にアート作品というわけではなさそうですが、ユニークだったので紹介しました。一体なんなんだろうか…。

山の中にあるアート「空の水-山」

続いては山の中へ。
細い道を進んで行った先には神秘的なアート作品が待ち受けています。

 

雑木林の中に佇むアート。名前は「空の水-山」。

ほかの場所とは異なる空気感。厳かな雰囲気が漂っていました。

 

地面から生えるように輪が続き、上部にて交錯。これ、どうやってバランスを保っているのでしょうね。不思議とそんなことを考えていました。

 

触るのは禁止されているので見たり写真を撮ったりして楽しみましょう!

また、気をつけることとして虫対策は必須

というのも「空の水-山」へ続く道には蚊や蜂などの虫がいっぱいいたんです。止まっていると次から次へと近づいてきます。

ここで写真を撮っていたとき、片手でカメラのシャッターを切り、もう片方の手で常に追い払っている状態。正直言って落ち着いて鑑賞できませんでした。なにも対策をしなかった私が悪いんですけどね。笑

虫のせいで険悪な雰囲気になる可能性があるので、カップルで行くのには向いていないかも。。

もしかすると7月に訪れたことが影響しているのかもしれませんが、虫除けスプレーなどの対策はしておいた方がいいでしょう。

 

「空の水-山」を見たらその足で白山社へ。

こちらも神秘的な雰囲気で素敵でしたよ。先ほどと比べて虫の数が少なかったので、ゆっくり見られると思います。歩いてすぐのところにあるので是非立ち寄ってみてください!

佐久島の秘密基地

島の端っこにある、いかにも秘密基地のような建物。森の中に隠されているかのようで、これから入るのかと思うとワクワクしてきます…!

 

まるで大人が入ることを拒絶しているかのような細い入り口。

(安心してください。大人でも入れました。)

 

意外と中は広々としています。
少々土埃や汚れが気になりましたが、外よりは涼しいので居心地は悪くない。

窓からは海の景色、耳にはさざ波の柔らかい音色が届いてくることでしょう。目を瞑ってボーッとすると心が安らぎます。

佐久島アートは他にも見どころいっぱい!

佐久島歓迎 地福開円満

ある意味観光スポットには欠かせない顔出しパネル。ちょっと恥ずかしい気持ちもありますが、佐久島へ行くとテンション上がって顔をハメてしまうから不思議。笑

 

クラインガルテン ウェルカムスペース

モザイクタイルを使ったアート作品。近づいて見れば見るほどその完成度の高さに驚かされることでしょう。

 

島には2つのパワースポット(恋愛スポット)がありました。

どちらも行ってきたので、気になる方は以下のリンクからご覧ください。

佐久島のパワースポットに関する記事を読む

 

集落を自転車で移動している際、何気なく撮った1枚の写真。

黒壁の家と鮮やかなブルーの家が混在している様はまるでアートのよう。

島には合計21個のアート作品がありますが、何気ない光景にアート性を感じることもあります。注意深く探してみると新たな発見があって面白いかもしれませんね。