佐久島を観光!日帰りでも十分楽しめる観光スポットです!

名古屋から日帰りで佐久島を観光!

名古屋駅からの移動には名鉄電車とバスとフェリーを使いました。詳しいアクセス方法について知りたい方はこちら

佐久島観光 ️日帰りのスケジュールプラン

8時15分頃に西尾駅へ到着した後のスケジュールは以下のようになります。

08:40 名鉄バス・さかな広場行き発車
09:08 フェリーのあるさかな広場へ到着
09:30 一色港からフェリー出発
10:10 佐久島(西港)に到着
〜 佐久島観光 〜
14:50 東港からフェリー出発
14:57 西港からフェリー出発
15:15 一色港に到着
15:35  名鉄バス・西尾行き発車

※特別ダイヤのスケジュールになりますのでご注意ください

名古屋駅から日帰りでアクセスする場合、最も長くいたとしてもこのスケジュール。

というのも名古屋駅に帰るため名鉄バスに乗る必要があるのですが、最終時刻が15時35分と早いんですよね…。

つまり佐久島に居られるのは10時10分から14時50分の間。滞在時間は4時間40分!

島ひとつの観光につき5時間にも満たないですが、結果的に十分楽しむことができたのでその時のことをまとめました。日帰りで佐久島に行ってみようと考えている方はプランの参考にしてみてください!

日帰りで️島中を巡りたいなら自転車は必須

限られた時間を有効活用するのであれば極力移動時間を抑えたいところ。歩いての観光も楽しいですが西港と東港を行き来するとどうしても時間がかかってしまうため自転車の利用をおすすめします。

私自身4年ぶりくらいに乗りましたが身体は覚えているもので、すぐに勘を取り戻すことができました。昔乗れていたのであれば心配する必要はないかと!

自転車のレンタル料金や乗ってみた感想、予約については以下のリンク先の記事にてご確認ください。

自転車レンタルに関する記事を見る

青い空に白い雲、透明感のある海の景色!

佐久島の魅力はなんといっても景色が素晴らしいところ!

 

特に空と海の青さが魅力的。
その光景には心惹かれるものがあり、時間を忘れてずっと見ていたい気持ちになること間違いなし。

沿岸部であればどこにいっても写真映えする景色が待っていることでしょう。ぜひスマホやカメラで写真を撮ってお楽しみください!

 

砂浜の近くでふと足元を見渡すと、たくさんのきれいな白い石が転がっていました。海や空に目が行きがちですが、違ったところに目をそらしてみると素敵なものが見つかるかもしれませんね!

佐久島のアートを見て撮って楽しむ!

佐久島はアートの島とも呼ばれており、島中には合計21ものアート作品を展示。

その中でも特に有名なものが「おひるねハウス」「イーストハウス」「カモメの駐車場」の3つ。

 

どれもSNS映えする作品ばかり!
空や海を背景にした写真が素敵ですよね!

おひるねハウスとイーストハウスは作品の中に入り込むことが可能。つまり人も一緒に写ることができるんです!

インスタグラムで「#佐久島」と検索するとみんなの投稿が見られるので、参考にして構図を考えてみましょう! 周りと被らない自分だけの写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

佐久島にはこの他にもアート作品があるので、どんなものがあるかは以下のリンク先の記事で要チェック!

アート作品に関する記事を読む

ランチはカフェで。大アサリ丼をいただきました

日帰り旅行で唯一楽しめる食事がランチ。この日はたまたま通りかかかったカフェ「オレガレ」でご飯を食べることに。

 

佐久島名物「大アサリ」を使った丼をいただきました。肉厚で噛みごたえのある大アサリはとっても美味しかったですよ! タルタルソースはご飯との相性も最高!

さらには島内のランチとしてはかなり安めな価格設定でお財布にも優しい。いい意味で満腹にならない程度のちょうどいいボリューム感なので、追加でデザートや一品料理を食べたい人にもおすすめ。

オレガレの店内は居心地が良くてトイレも綺麗だったので、再び佐久島へ行く機会があれば利用したいと思えるカフェでした。

カフェ「オレガレ」に関する記事を読む

実は猫島!? 佐久島で暮らす猫たち

島巡りをしていると運が良ければ猫と遭遇することも。猫好きにとってたまりませんね!

近づくとすぐに逃げてしまったので、興奮して勢いよく近づかないようご注意を…笑

猫を探すと逆に見つからなかったので、出会えたらラッキーくらいの感覚でいた方がいいかもしれません。

パワースポットと・恋愛スポットを巡る

佐久島で注目するべきものはアート作品だけではありません。

恋愛スポットである「紫の砂浜」、願いが叶うとされる「願い石」の伝説があります。

恋愛、商売、受験などの叶えたい願いがある!という方は足を運んでみませんか? 島の端の方にありますが日帰りでも行くことができましたよ!

以下の記事にまとめているので気になる方はチェックしてみてください!

パワースポット・恋愛スポットに関する記事を読む

お土産を買うなら「虹工房」へ

自転車に乗っている道中、ふと目に飛び込んできた文言。それがこちら。

“島で一番種類豊富 佐久島のおみやげ”

そんなの見たら気になるよね、ということで自転車に乗って行ってみることに。

 

案内板があったので特に迷うこともなく到着。駐輪場には大きな文字で「幻のお土産CAFE」と書かれているので目印にしてみてください。

店内に入ってみると古民家カフェのような作りで良い感じの雰囲気。お店のいたるところに様々なお土産が置かれていました。

 

ぬくもりのあるハンドメイドのお土産たち。なかには佐久島の恋愛スポットである紫の砂浜に関するお土産も。

そのほとんどがお手頃価格で購入できるので、気に入った土産物があてば手に取ってみてはいかがでしょう。

写真はほんの一部なので、店内にはもっとたくさんのお土産がありますよ!

 

お土産カフェ「虹工房」では食事をすることもできます。訪れた日は外が暑く身体が水分を欲していたので迷わず緑茶アイスを注文! ほんの数秒で飲み切りましたよ…ええ。

ちなみにランチメニューはカレーでした。

佐久島のグルメを味わう

西港から歩いてすぐのところにある「oceankitchen niiyan」。

アサリチャウダーや濃厚ソース焼きそば、しらす丼に海賊カレーなど様々な佐久島グルメを提供しているお店。ビールやハイボールもあって酒飲みにもおすすめ!

カフェで食べた大アサリ丼も美味しかったけど、焼いたものも食べてみたかったので「大アサリバター」を注文。

 

これがまた大きくて美味い!

食べやすいようにカットされているので複数人でシェアすることも可能です。大アサリは佐久島の名物なので記念に食べてみてはいかがでしょう。

西港から近いので船の待ち時間に利用するのもおすすめです!

まとめ:名古屋からなら日帰りでも十分楽しめる!

ご覧いただいたように、4時間40分の滞在でかなり満喫することができました!

振り返ってみるとかなり詰め込んだ感じはありますが、カツカツのスケジュールというわけではありません。

ゆっくり写真を撮ったり食事をしたりと時間的な余裕はありました。残りは40分は西港近くの「oceankitchen niiyan」でのんびり船を待ちながら大アサリを食べていましたからね。笑

日帰りでも十分に楽しめるので、気になった方は佐久島を訪れてみてください!

佐久島へ行く時に持っていきたいアイテム

最後に、佐久島へ行くときに持って行きたいアイテムをご紹介。観光中にあってよかったモノ、持っていけばよかったと感じたモノについてまとめています。

カメラ

もしカメラを持っているのであれば是非とも持って行きましょう。スマホで写真を撮るのもいいけど一眼やミラーレスで撮った写真は格別ですからね!

ただカメラは高価なものなので気軽に手に入らないのが正直なところ。そんなときにおすすめなのが「写ルンです」。

特別な操作は必要なく誰でも簡単に撮影できる優れモノ。

撮る楽しみに加え、現像するまでの待ち時間はワクワクするし、出来上がった写真を初めて目にする瞬間は格別。

安くて軽くてかさばらないので佐久島観光のお供にいかがでしょうか。スマホとはまた違った雰囲気の写真を撮ることができますよ!

モバイルバッテリー

スマホで写真を撮るならあると便利なスマホバッテリー。

観光中に位置を把握するためマップアプリを起動することもあるので1つ持っておくと安心です。

できれば軽くて薄いモバイルバッテリーを選びたいところ。

MOCREOのモバイルバッテリーであれば薄く、たった68gしかないので持ち運びに便利。カバンに忍ばせておくのに最適なサイズ感。

日焼け止め

夏に行くならUVカット、日焼け止めは必須!

肌を焼きたくない方は絶対に日焼け止めクリームなどで対策してください!

なぜこんなにも強く言うのかというと、日帰り観光で見事に焼けてしまったからです…。お湯をかけるとヒリヒリするし1週間経っても元の肌には戻らず大変でした。特に対策をしなかった私も悪いのですが、これから行かれる方はどうかお気をつけください。

汗をかくので海に入る入らない関係なく耐水性のある日焼け止めクリームがおすすめ。メーカーはアネッサやKOSEを選んでおけば間違いなかと。以下の2つの商品はAmazonのランキングで常に上位の商品!

日除けグッズ

日除けができる帽子やサングラス。

佐久島へ行く格好ならファッションとしても似合いそうですよね。なくても困らないけど、夏の日差しは強いのであると助かる存在。

山に行くなら虫対策と歩きやすい靴で

「空の水-山」というアート作品を見に行ったときのこと。雑木林を通ることになり歩くのが大変でした。行きは上り坂、帰りは下り坂となるので歩きやすいスニーカーを履いていった方がいいでしょう。

はっきり言ってビーチサンダルは無謀。

また、夏ということもあり虫の数がすごいことになっていたので、虫除けスプレーは必須。蜂や蚊に刺されないためにも必ず対策しておきましょう。