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【レポート】名古屋「アートアクアリウム展」の世界観にうっとり

2018年7月21日から名古屋で開催しているイベント「アートアクアリウム展 ~名古屋・金魚の雅~

イベント会場は松坂屋美術館。
栄にある松坂屋名古屋店・南館の7階にあります。

会場は写真撮影OK!
フラッシュをたかなければ撮り放題!

幻想的な空間と愛おしい金魚、ぜひともこの目で見てみたい。そしてその光景を写真に収めたい。そんな理由から行ってきました!

この記事では、名古屋のアートアクアリウム展の内容や感想、混雑具合についてお届けします。

松坂屋美術館で開催。名古屋のアクアリウム展へ!

フラワーフラワーアクアリウム

最初の展示はこちら。
その名もフラワーフラワーアクアリウム

花瓶と水槽のコラボレーション作品です。中から外へ、飛び出る花はダイナミック。遠くから見ても、近くから見ても美しい。

花魁

続いては花魁という名の作品。
巨大な巨大な金魚鉢です。私たちが想像するような、江戸の遊郭の象徴を表現しているとのこと。

 

変化する色。
高い位置で光り輝いており、とっても幻想的な雰囲気。

そして中を泳ぐ金魚の姿は圧巻。
数えられないくらい多いんです。

物珍しい金魚をじっくり鑑賞

円形の水盤にて泳ぐ金魚たち。
花魁のように多くはないので、1匹1匹じっくり鑑賞できますよ。真上や横から泳ぐ姿を堪能しましょう。

 

日常ではお目にかかれないような、見たこともない金魚との出会いを楽しみに。気づけば愛おしい金魚の虜になっているかもしれませんね。

器にも目を向けて

金魚鉢にも注目!
よく見るとそれぞれ異なりユニークな形をしているんです。水槽の中だけでなく、外側に注目してみると新たな発見があるかもしれません。

続きは会場でお楽しみください

アートアクアリウム展の内容はこれだけではありません。

まだまだたくさんの展示があるんです!

 

ぼかし加工を施しています。
撮影した写真の全てを公開してしまうと、わざわざ足を運ぶ意味が薄れてしまうと思ったので。

なので今回はここまで!
アートアクアリウム展の全貌は、ぜひその目で確認してほしい。

ちなみに再入場はできません。
思う存分アートアクアリウム展の空間を満喫しましょう!

フラッシュに気をつけて写真撮影を楽しもう!

会場内は撮影OK。
ただしフラッシュ撮影は禁止。

それなのにもかかわらず、会場内で光らせている人がいました。

暗闇での撮影は難しい。
気持ちはすごく分かりますがダメなものはダメ。ルールを守って楽しみましょう。

もしかすると知らぬうちにフラッシュがオンになっているかもしれません。まずは何もないところで試しに撮影してみて、フラッシュが無効になっていることを確認するといいでしょう。本番の撮影はそれから!

混雑状況について

わたしが訪れたのはイベント初日。
2018年7月21日(土曜日)の10時30分頃に到着しました。

入場券を持っていなかったので、まずはチケットを購入することに。入り口近くに専用のコーナーがあったのですが、何事もなく購入完了。待ち時間はほぼゼロ。

入場の待機列も無し。
スムーズに会場の中へ入ることができました。

しかし会場内は人が多い印象
とある展示を見るため、行列ができていたんです。曜日によって異なるとは思いますが、多少の待ち時間は考慮しておいた方がいいかもしれません。

アートアクアリウム展のグッズをお土産に

イベント会場を出たところにグッズコーナーを発見。気になるものが見つかったなら、アートアクアリウム展のお土産にいかがでしょうか。

夏に活躍する扇子、うちわ、手ぬぐいなど、涼を感じるもので溢れていましたよ。

アートアクアリウム展 ~名古屋・金魚の雅~

期間 2018年7月21日〜9月16日
時間 10時〜19時30分
最終入場 19時
場所 松坂屋美術館
(松坂屋名古屋店・南館7階)
チケット 大人:1,000円
子ども:800円