第1回 FilmsNagoyaフォトウォーク開催レポート

2019年7月28日。
名古屋の現像所をまとめた「FilmsNagoya」のオープニングイベントを開催しました。

その内容はフォトウォーク
合計19人で東山動植物園へ行ってきました!

私はフィルムカメラとデジタルカメラで参戦。みなさんを案内しつつ、交流しながら撮ったり撮られたり。

この記事では、デジタルとフィルムの写真を織り交ぜながら、当日の様子を振り返ってみようと思います。

2班に分かれて行動

参加人数19人。
約4時間のフォトウォーク。
全員では動きづらいので2班に分かれて行動しました。

私たちの班は動物園北園へ出発。
もうひとつの班とはいったんお別れ。バイバイ!

動物園北園へ

北園のアフリカの森エリアへ。
2018年にオープンした「新ゴリラ・チンパンジー舎」では、動物たちが勢いよく走り回っていました。のんびり屋さんもいて、眺めていて楽しかったですね!(暗い&遠いため撮影は断念)

外に出ると動物のオブジェを発見。子どもが一緒に撮りやすいフォトスポットになっていましたよ。

 

少し歩くとカバと遭遇。
台風が過ぎ去り暑かったからでしょうか。水の中で佇んでいました。

もし私が似たような環境を与えられたら、きっと同じことをしていたでしょう。当日の蒸し暑さといったらスゴかった…。

 

顔はめパネルで記念撮影。

うん! いい笑顔!

 

少し戻ってフクロテナガザルとご対面。距離が近くて撮影捗る!

 

望遠レンズじゃなくてもバッチリ!

写真では伝わらないのですが……鳴き声は必聴。おっさんみたいな鳴き声、大ボリュームだからびっくりします(子ども泣いちゃうかも)

遊園地エリアに寄り道

ここでちょっと寄り道。
子供向けのアトラクションが集まる遊園地エリアへ。

撮る組と乗る組で分かれて、スロープシューターにチャレンジ!

 

けっこうスピードが速くて。
慣れないフィルムカメラで撮ったら見事なまでにブレちゃいました(これはこれでいい思い出)

 

次はデジタルカメラで。
荷物になるかな…と思ったけれど、やっぱり持ってきてよかった。

カフェスペースで小休憩

この旗を見つけてしまったら。
休憩するしかないじゃないですか。

ということでカフェスペースへ。
かき氷やアイスクリームを食べて、しばし休憩を。

 

デジタル、フィルム、かき氷。
好きな人にはたまらない3拍子がここに揃う。

再び動物園へ

かわいすぎて語彙力を失った。

 

フィルムの現像まで待てない。
今すぐ写真をSNSにアップしたい気持ち、すごくわかる。めっちゃ癒された◎

 

カメラの先にいる動物とは…?

参加者のブログやSNSで見られるかもしれません。

ハッシュタグは #ふぃるなごさんぽ

ブログ記事は FilmsNagoya にまとめています。ぜひチェックしてみてね!

後半は植物園エリアへ

ここから後半戦。
もうひとつの班と合流しメンバーチェンジ。私たちは植物園エリアへ出発!

 

まるでジャングル!
温室の緑溢れる空間と、鮮やかな花の色は絵になりますね〜

 

外の雰囲気も◎
紅葉シーズンとはまた違った良さがありました。動物園エリアのような賑やかさはなく、静かなひと時を過ごせます。

 

参加者の中にチェキをお持ちの人がいて。

モノとして残り、すぐに手渡せるっていいですね。今回のようなイベント時に活躍しそう。チェキ…欲しいな。

フォトウォーク終盤

もうすぐ閉園のお時間です。
名残惜しさを感じつつ出口へと向かいます。

 

最後はもう1人の主催者、タクミさんの挨拶で締め。

いろいろと相談にのってもらえて心強かったです。そして当日の進行ありがとうございました!

また次回!

フォトウォークを終えて。

主催側がこんなにも楽しんでよかったのかな、なんて考えてしまうくらい楽しかった。自分がされて嬉しかったこと、次はみなさんにお返しできたらなと思います。

参加者のみなさま、本当にありがとうございました。東海エリアだけでなく、関西、関東から来てくださった方もいて感激。

東山動植物園でのフォトウォーク、4時間あっても物足りないと感じるくらい、あっという間に時間が過ぎていきましたね。

 

FilmsNagoyaのフォトウォークはこれで終わりではありません。

東海エリアをメインに定期的に開催したいと思っていますので、引き続きのご参加お待ちしております。

もちろん初めましての人も。
最初の挨拶は緊張するけれど、カメラや写真といった共通点があれば、すぐに打ち解けられるんじゃないかな、と思ったり。

次はどこでなにを撮ろうか。

次回開催を心待ちにしながら、
そう遠くない未来にお会いしましょう!

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