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名古屋のお化け屋敷「舌切りレストラン2017」に行ってきた感想

2017年7月8日、栄・矢場町にオープンした「舌切りレストラン」。

ここは舌が切れてしまうほどの辛い料理を提供するレストラン……ではなく、その正体は怖〜いお化け屋敷。料理は一切出てきませんが、恐怖体験を提供してくれるスポットです。

行って体験してきたので感想を交え舌切りレストランについてご紹介。内容の核心に触れるネタバレはしていないので、どうぞご安心ください。

栄・矢場町にある️舌切りレストランへ

舌切りレストランがあるのは名古屋市栄・矢場町交差点高架下。地図の中央あたりで異色なデザインをした建物がお出迎えしてくれます。

会場近くに行ってみると、まず聞こえてきたのが悲鳴。スピーカーからはお化け屋敷体験者の声がリアルタイムに聞こえてくるという仕組み。みんなの「キャー!!」という声が高架下に鳴り響いています…。

 

異色なデザインと、建物から聞こえてくる悲鳴のおかげでかなり目立っていることに。夜はライトアップされているのでさらに不気味。

もし会場近くで迷ってしまったという方は、聞こえてきた悲鳴を頼りに歩いてみてはいかがでしょうか。おそらくその先に舌切りレストランがあることでしょう。

舌切りレストランへ入る前に

禁止事項

  • キャストや造形物に触れること
  • お子さんの抱っこ、おんぶ
  • 飲食、危険物の持ち込み
  • ライト・携帯電話の使用
  • カメラ・ビデオによる撮影
  • 喫煙

以上のことが禁止されています。驚くとパニックになるかもしれませんが、ルールを守って楽しみましょうね!

荷物を預けます

禁止事項にもあるように飲食・危険物の持ち込みは禁止。そのための手荷物検査はありませんが、カバンごと預けることになります。

貴重品は手に持っておいたほうがいいでしょう。しかし内部で落とすと面倒なことになるので、くれぐれもご注意ください。

歩きにくい靴の場合は履き替えることも

ヒールを履いていた女性がいて、その方は靴を履き替えることになっていました。歩きやすい靴は運営側で用意してくれているので持参する必要はありません。

潔癖性の方は・・・持参した方がいいかもしれませんが…。

舌切りレストランを体験した感想

感想を一言で言うと、怖いけど楽しい!

舌切りレストランへ入るまでのドキドキ感。暗闇での不安。仕掛けによる驚き。お化けによる恐怖。

いろいろな要素が重なり合い、総じて面白かった!

お化け屋敷の中では「まだ続くの?」と不安でしかなかったけど、終わってみればあっという間のできごと。長すぎてもツライので、10分弱という体験時間はちょうど良かったのかも。

一緒に行った人がいい感じに悲鳴をあげていたので、反応を見ているのも楽しかったです(笑) ということで、感受性豊かな人を連れていくとまた違った楽しみ方ができるかも!

友達同士やカップルで行くと盛り上がること間違いなし!

 

舌切りレストランを出た後の余韻も良かったですね。

「あの演出すごかったよね!」
「どういう仕組みなんだろう?」

というように直後の話題が尽きません。話したいことがいっぱいあるので、この後の会話も盛り上がるはず!

会話下手な人にとってはいいきっかけになると思うので、気になる人をデートに誘ってみるのもいいかもしれませんね!

おわりに

2017年は例年に引き続き暑いことが予想されます。涼しくなる意味を込めてお化け屋敷である舌切りレストランへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ぜひともこの夏は恐怖体験を味わってみてください。

開催概要

期間:2017年7月8日〜9月18日
場所:矢場町交差点高架下若宮大通公園
入場料:1,000円

▼平日の時間
7月10日〜14日:16時〜20時
7月18日〜8月末:13時〜20時
9月:16時〜20時

▼土日祝の時間
7・8・9月:11時〜20時
お盆期間(8月14日・15日):11時〜20時

▼火曜日限定スペシャルエンディング
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