「名古屋かき氷めぐり」を公開しました

美しき「shizuku(シズク)」のかき氷。甘くない大人向けのメニューも

「甘くないかき氷も美味しい」

そう気づかせてくれたお店が名古屋にあります。

そのお店とは「shizuku(シズク)
中村区・太閤通沿いにある甘味処。

勝手ながら「かき氷=甘いもの」と思い込んでいたこともあり、shizukuのかき氷を食べたとき衝撃を受けました。

甘さよりも苦味が勝る。
抹茶の味と香りを強く感じられたんです。
大人向けのかき氷がここにはある…!

この記事ではshizukuの場所、かき氷についてご紹介。2018年夏のメニューも載せています。

最寄駅は中村区役所駅

住所:名古屋市中村区太閤通6-8

お店の場所はここ。
中村区・太閤通り沿い。

最寄駅は地下鉄桜通線・中村区役所駅
1番出口から歩いて7分ほどのところにあります。

名古屋駅から歩いていけないこともないですが、そこそこ距離があるのは確か。炎天下を歩く場合、熱中症対策、日焼け対策を忘れずに。

 

おしゃれな外観が目印。
初めてだとちょっと入りづらい雰囲気があるかもしれませんが、勇気を持って中へ。左手側の扉からお進みください。

shizuku(シズク)のかき氷

※価格は全て税別表記

濃茶氷

器に盛り付けられた純白の氷。
まるで綿菓子のようなボリューム感。

緑と白のコントラストが美しく、芸術的な印象も。shizukuのかき氷は見た目から楽しませてくれますよ。

 

上級宇治抹茶「京みどり」を使用。

甘さ控えめ、上品な味わい。
大人向けのかき氷です。抹茶の味と香りを存分に味わえるでしょう。

 

お店おすすめのトッピングは大納言あずきと自家製ミルク。

試しに自家製ミルクをかけてみたのですが、苦味が抑えられ食べやすくなりました。これはこれで美味しい。最初の一口、二口は抹茶の味を楽しみ、途中からトッピングを付け加えてみるのもいいかもしれませんね。

価格:1,200円

レモンオリーブヨーグルト氷

昨年に引き続き2018年夏も登場!

真っ白な氷を彩るのはレモンとヨーグルトのシロップ。レモンチップとオレンジチップ。そしてオリーブオイル。

かき氷にオリーブオイル!?と思うかもしれませんが(実は思っていました)、食べてみると違和感がない。存在感は確かにあるのに。

まろやかなオリーブオイルは口当たりがよく、レモン味のかき氷に自然と馴染んでいるように思えます。さっぱりしているので暑い日におすすめ。

価格:1,200円

黒みりん&とうふ氷

2018年6月5日からの新メニュー。
とうふシロップ、黒みりんミルク、黒みりんシロップの三層仕立て。

創業150年続く「甘強酒造」の20年熟成黒みりんを使用しています。

甘くないかき氷なのかと思いきや、ほのかに甘さを感じるから不思議。ボリューミーだけど最後まで飽きない。

 

豆腐と氷の相性◎。
大豆の香りが心地いいんです。黒みりんとも合う!

これぞまさに和のかき氷。
一度食べるとクセになりますよ。
甘すぎないので甘いものが苦手な人におすすめしたい。

こちら2018年7月1日まで。
黒みりんの在庫がなくなり次第終了とのこと。

価格:1,200円

そのほかのメニュー

メニュー 価格
上薄茶氷 800円
薄茶氷 700円
ほうじ茶氷 650円
和紅茶氷 650円
黒豆きな粉ミルク氷 850円
みぞれ氷 500円

※時期によって異なる可能性があります

上薄茶氷と薄茶氷は先ほどご紹介した濃茶氷と異なる抹茶を使用しています。複数人で訪れるなら別々のものを注文し、味の違いを楽しんでみてはいかが?

トッピング

メニュー 価格
とうふ白玉 150円
自家製ミルク 150円
自家炊き 大納言あずき 150円
無添加 ミルクアイス 200円

メニュー表には、かき氷ごとにオススメのトッピングが記されています。迷ったらそちらを参考にお選びください。

温かいお茶は無料サービス

身体が冷えたら温かいお茶を飲んで休憩。これがまた香ばしくって美味しい!

無料サービスとなりますので、遠慮なくいただきましょう。おかわりOK。

静かな空間でshizukuのかき氷を楽しむ

BGMのない静かな空間。
心休まるゆっくりとした時間を過ごしたい人にとって絶好のシチュエーション。ここでは自然と小声になってしまうような、独特な空気感があります。

静かな場所が好きなら居心地◎。
気になった方は足を運んでみてください。きっと素敵な空間とかき氷が待っているはずです。

shizuku(シズク)

10月〜6月
営業時間 11時〜18時
定休日 日曜・月曜
7月〜9月
営業時間 平日 :12時〜19時
土日祝:12時〜18時
定休日 月曜