【特集】ららぽーと名古屋みなとアクルス

ドミニクアンセルベーカリーを名古屋で味わう! #アムールデュショコラ2018

東京・表参道にあるドミニクアンセルベーカリー(DOMINIQUE ANSEL BAKERY)。

”ニュージェネレーションベーカリー”をコンセプトとしており、フランスとニューヨークのデザートをアレンジした商品を展開している人気のお店。

そのドミニクアンセルベーカリーがアムールデュショコラ2017に初登場。まだここでしか食べられない先行販売のものがあり、イートインコーナーも充実。名古屋で食べられることすら初めて。

そしてアムールデュショコラ2018にも出店!
新たなメニュー「フローズンスモア」が登場しました。

この記事の前半では2018年の様子を。
後半では2017年に並んだ時間混雑状況などをお届けします。

これから行ってみようと考えている方の参考になれば幸いです。

2018年の目玉「フローズンスモア」

  • ノーマルフレーバー(832円)
  • ストロベリーローズ(994円)
  • チョコレートトリュフ(1,383円)

アムールデュショコラ2018で販売するのはこちらの3つ。

ストロベリーローズとチョコレートトリュフはジェイアール名古屋タカシマヤ限定品。ここでしか食べられないので是非ともこの機会に味わってみたいところ。

 

会計から食べるまでにかかった時間はそれほど長くありません。

目の前で完成までの工程を見ることができるので、写真を撮ったりしていると意外とあっという間。

 

こちらはチョコレートトリュフの仕上げ。

金箔を使用しているのでキラキラとしており、とっても煌びやかでしたよ!

 

今回はストロベリーローズを注文。

こんがり焼けたマシュマロと、散りばめられたフリーズドライのストロベリーとラズベリーが特徴的。

早速かじりついてみると、マシュマロの中にストロベリーアイスを発見!

あたたかいマシュマロと、ひんやり冷たいストロベリーアイスの組み合わせが絶妙です。それぞれ同時に食べることになるので頭の中がちょっぴり混乱するような、新感覚の体験でした!

ほどよく酸味が効いているので甘くなりすぎないところも◎。

大人も子どもも楽しめると思いますよ!

混雑状況をレポート(2017年)

開始3分で大行列

「オープンして直行すれば並ばなくても食べられるだろう」

・・・甘い考えでした。
乗ったエレベーターから距離があり、着いた頃にはすでに大行列。時間を確認すると…10時03分。

そういえばジェイアール名古屋タカシマヤの入口って何個かあることを思い出しました。でもさすがに3分で行列ができているとは思いもしませんでしたよ…。

というわけで並ぶことになりました。ちなみに、この日はイートインを利用しない人も同じ列に並ぶ必要がありました。

15分後に会計カウンターを視界に捉える

アムールデュショコラのカタログを見たりブースの一確認をしていると行列の曲がり角へ。その先には会計をするカウンターがありました。これから購入するチョコレートを吟味していたので意外とあっという間の出来事です。

少し進むとお店の方からメニュー表を頂きました。買うものは決めてあったので悩むことはなかったですが、こうした配慮は嬉しいですね。ここでは店員さん自らが積極的に動き商品説明などを行っていました。疑問だった持ち帰り用商品の中身を見せてくれたのはありがたかったです。もしなにか不明点があれば聞いてみることをおすすめします。

30分後にストロベリーミルクのクッキーショットを注文

順調に行列が進み、次は自分の番!
店員さんから「先頭でお待ちのお客様、どうぞ!」と呼ばれて受付へ。

クッキーの器にミルクを入れて食べてみたかったのでクッキーショットを注文。数種類ある中からスニッカードゥードゥル with ストロベリーミルク に決めました。

会計を終えると名前を聞かれ「後ほどお呼びします」と言われることに。システムを理解していなかったのですが、準備が整い次第専用のカードを頂き、受け取り用のカウンターで貰えるとのこと。

3分ほど待ったところで名前を呼ばれたので、カードを受け取り別のカウンターへ。器にミルクが注がれるところを間近で見ることができます。

 

写真を撮ってもいいとのことでパシャリ。インスタグラムにアップしたくなるようなシチュエーションですね!

何枚か写真を撮ったところで時計を見てみると10時40分。並んでから食べ始めるまでにかかる時間約40分という結果になりました

その後、11時と12時に再び混雑具合を確認しに行きましたが、10時のときとほぼ同じ長さでした。常に一定のお客さんが並んでいるようです。ゆっくりと食べておしゃべりするところではない感じなので、お客さんの入れ替わりが早いことが影響し、行列が長くなることを防いでいるのかもしれませんね。

スニッカードゥードゥル with ストロベリーミルクを食べた感想

クッキーの器に注がれたピンクのストロベリーミルク。芸術のように美しいですね。

 

まずはストロベリーミルクを少しだけ。ゴクリと一口飲むと甘酸っぱい香りが口の中に広がりました。さらりとした口当たりで非常に飲みやすい印象です。「でも、ちょっとだけ薄いかな?」というのが正直なところ。しかしクッキーを食べた瞬間その感想を改めました。

 

その理由はクッキーが濃厚な味のため、さらりとしたミルクとの相性が良かったからなんです!

 

少し飲んでは器のクッキーを食べていく、というのを繰り返すのが今までにない不思議な体験で楽しかったです。ミルクがクッキーに染みることもなく、最後まで綺麗な形を保ったまま間食できました!

クッキーショットはまさにお店のコンセプトである”ニュージェネレーションベーカリー”そのもの。私だけかもしれませんが、器の形が湯呑のようで日本っぽさもありました。フランスとニューヨークと日本のコラボ。まさに新時代という感じ。

クッキーショットは全5種類

イートインで食べられるクッキーショットは全部で5つあります。

・チョコチップクッキー with バニラミルク
★ダークチョコレートクッキー with オレンジチョコレートミルク
★オートミールクッキー with ハニーヨーグルトミルク
★ジンジャースナップクッキー with チャイミルク
★スニッカードゥードゥル with ストロベリーミルク

★がついているものは名古屋での先行販売。

チョコチップクッキーが562円。それ以外の先行販売品は594円です。まだ東京にない味を、一足先に体験してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ドミニクアンセルベーカリーのクッキーショットを食べ始めるまでに約40分かかりましたが、カタログを見たり友達と喋っていればあっという間でしょう。行列ができているからと言って遠慮するのはもったいないと思います。少しでも気になったという方はアムールデュショコラ2017へ行った際、是非ともお立ち寄りください。

この他、会場内で買ったチョコレートについては以下の記事にまとめています。

名古屋の #アムールデュショコラ2017 をレポート! 売り上げランキングも公開!