篠島を日帰りで観光! 青い空と海、美しい夕陽に惚れ惚れ。

愛知県にある「篠島」。
佐久島日間賀島に並ぶ愛知の離島のひとつ。

鯛やフグなど海の幸を使った料理を味わえるほか、美しい景色が見られることでも有名です。特に夕陽が美しく、日本の夕陽百選に選ばれるほど

この記事では篠島観光についてご紹介。どんなところか気になっている方や、日間賀島とセットで観光しようと考えている方は参考にしてみてくださいね。

日間賀島から篠島へアクセス

篠島へのアクセスは定期高速船にて。
船には様々な種類があるようですが、今回乗船したものは吹き抜けのデッキがあって風が気持ちいい…!

景色を楽しみながら過ごしていると・・・

 

あっという間に到着〜!

日間賀島(東港)からは約10分ほど。
これくらいの移動時間なら船酔いを気にすることなく乗船できそうですね。船内にはトイレがあったので、いざという時の対応もできるので安心。

ちなみに河和港からは約30分師崎港からは約10分かかるとのこと。名古屋駅からのアクセスは以下の関連記事にまとめていますので合わせてチェック!

観光案内所がある「島の駅」

港から歩いてすぐのところにある「島の駅」。ロッカーに荷物を預けたり、お手洗いを済まして島巡りの準備をするといいでしょう。

また、建物の中には観光案内所が併設されています。立ち寄ってみると何か観光情報をゲットできるかもしれません。観光する上で篠島のマップがあると便利なので貰うのを忘れずに!

 

島の駅の近くにあるフォトスポット。
とりあえず篠島に行った記念として1枚撮っておきましょうか。笑

レンタサイクルについて

篠島ではレンタサイクルのサービスを実施しています。先ほどご紹介した島の駅にて受け付けているので自転車に乗って移動したいなら窓口へ。以下の料金システムでレンタルすることができます。

2時間 500円
1日 1,000円
1泊2日 1,500円

受付時間には要注意。
10月下旬に訪れたところ、8時30分〜14時30分まででした。

ちなみに個人的な意見になりますが、篠島を観光する際は自転車がなくても楽しめると思っています。それほど大きな島ではないので徒歩移動だけで大丈夫かと。

移動中、急な坂道や舗装されていない道があったりするので観光ルートによっては不便と感じるかもしれません。

自転車に乗り、風を切って走るのは最高に気持ちいいんですけどね。。。

美しい砂浜と青空が広がる海水浴場へ!

港からは徒歩で移動。
篠島の町並みを横目に海水浴場を目指します!

 

道中で神明神社を発見!
調べてみると、20年ごとに伊勢神宮の御用材で建て替えられているんだとか。

歴史を感じ、写真を撮ったりして楽しみながら歩くこと約15分・・・

 

篠島のビーチへと到着しました!
美しい浜辺は800メートルも続いているそうですよ!

 

青い海と美しい砂浜。
空を見上げれば青と白のグラデーションが広がっていてキレイ!

 

夏は多くの海水浴客で賑わっているとのこと。目の前に広がる光景を見て、遠いところから篠島へと足を運ぶ理由が分かったような気がします。

 

人が少ない秋冬に訪れるのもオススメ。さざ波の音が耳に心地よく、ぼーっと空や海を眺めているだけで心が落ち着くんですよね。リラックスできるからついつい寝そうになっちゃいました。笑

 

ビーチの中央付近には時計台を設置。
真下にはトイレがあります。山道に入っていくとトイレを見つけるのが困難になってくるので、ここから別の場所へ移動する前に立ち寄っておくといいでしょう。

2017年・恋人の聖地に認定

島の最南端にある展望台「太一岬 キラキラ展望台」。2017年には恋人の聖地として認定されました。

ビーチにはモニュメントが設置されていましたよ!

「太一岬 キラキラ展望台」とはどんなところなのか。ビーチから歩いていける距離にありますのでご自身の目でご確認ください〜!

展望台で日没を待つ

ビーチから南へと進んだところにある「歌碑公園展望台」。ここからの眺めが素晴らしい!

机や椅子が用意されているので小休憩にもぴったり。展望台を訪れて景色を楽しみちょっと休憩して出発する、という人が多くいました。日没までの時間つぶしにもおすすめです。

 

ここからの景色は素晴らしいのですが、とにかく眩しい。空の太陽と海に反射した太陽の光の強さといったら凄かった…。なのでサングラスがあった方がいいかもしれませんね。

また、小さいお子さんがいる方は目を離さないように。年齢や身長にもよりますが、手すり付近は危険かと。

日本の夕陽百選に選ばれた景色

次第に日が暮れていき、オレンジ色の光が差し込んできました。海を見てみると・・・

 

日没までもう少し。
これから時間の経過と共に空が赤く染まっていき、美しい夕焼けが広がっていくことでしょう。

 

夕陽と一緒に映るのは “東海の松島” と呼ばれる島。黒いシルエットが映えますね!

 

展望台から少し移動して撮影。
様々なアングルから撮るのも楽しみのひとつ。

 

日本の夕陽百選に選ばれているだけあって本当に美しい。

形に残る思い出として写真に収めるのも大事ですが、ファインダー越しではなく、しっかりと目に焼き付けておきたい。そう思えるほど心揺さぶられる景色が広がっていました。

夕陽の反対側で目にした幻想的な光景

夕陽を見た帰り道、ビーチを通ってみると幻想的な光景を目の当たりにしたんです。

 

空と海との境界が曖昧でなんとも不思議な感じ。うまく言葉で言い表せないような魅力が確かにありました。気になる方は夕陽を見た帰り道にご覧ください!

お土産を購入するならお早めに

17時30分頃に島の駅へ到着!
帰りの定期高速船が出発するまでの時間はここで待機。

「お土産でも買って帰ろうかな〜」と中に入ってみると・・・すでに売店は閉店。当然お土産を買うこともできないので時間には気をつけて!

篠島に到着したらまずはお土産を購入した方がいいかもしれません。

日帰りでも楽しめるけど…

今回の篠島観光ではとにかく景色を楽しむことができました。晴れた日の青空や夕陽は素晴らしかったですからね!

一方で、名物である鯛やフグを食べてみたかった、という心残りも…。

篠島だけなら日帰りで十分楽しめると思いますが、日間賀島とセットで観光するなら少し物足りない感じもしました。

私と同じように日間賀島とセットで観光してみようと考えている方は泊まりで行くか、再訪することを前提にプランを立ててみてはいかがでしょう。